#119 函ベビが側を離れると泣くようになりました。

子育て

こんにちは!函ママです。

最近、函ベビが
「少しでも側を離れると泣いてしまう」ようになりました。
トイレに行くだけ、洗い物をするだけ、ほんの数分なのに、
戻ってくるまで全力で泣いていることが増えたんです。

月齢的に見ても、いわゆる後追いが強くなる時期。
頭では分かっていても、毎日のこととなると、
正直なところ少し心が疲れてしまうこともあります。

今回は、そんな時期の函ベビと過ごす中で、
私なりに意識していることや対策について書いてみたいと思います。


なぜ泣いてしまうのか

この時期の赤ちゃんは、「大人が見えなくなる=いなくなった」と感じてしまいます。
まだ“また戻ってくる”という感覚が育っていないため、
不安や恐怖がそのまま泣くことで表現されます。
甘えでも、わがままでもなく、成長の過程そのもの。
そう思うだけで、少しだけ気持ちが楽になりました。

私が試している対策(箇条書き多めです)

声をかけながら離れる
姿が見えなくなっても、「すぐ戻るよ」「ここにいるよ」と必ず声をかける。
無言で消えないだけで、泣き方が違う日もあります。

同じ空間でできる家事を優先する
洗濯をたたむ、書類整理などは函ベビの見える位置で。
今は効率より“安心”を優先する時期だと割り切っています。

一瞬だけ離れる練習をする
いきなり長時間ではなく、数十秒〜1分から。
戻ったら「待っててくれたね」と声をかけて安心感を積み重ねる。

お気に入りの場所・物を作る
特定のマットやおもちゃなど「ここ=安心」の定位置を用意。
毎回同じ環境にすることで、不安が和らぐことも。

抱っこ紐やおんぶを活用する
どうしても泣いてしまう日は、家事をしながら密着。
一人で全部やろうとしない。

泣いてもすぐ抱っこできない自分を責めない
トイレや火を使う作業など、すぐ対応できない瞬間は必ずある。
数分泣いたからといって、愛情が不足するわけではありません。


この時期は、ずっとは続かない


今は常に求められているようで、息が詰まりそうになる日もあります。
でも同時に、ここまで私の存在を必要としてくれる時期は、
とても短いとも言われます。

余裕のあるときは「今だけなんだな」と思えるけれど、
余裕がない日は、思えなくて当然です。。

一緒に、この時期をなんとか乗り切っていきましょう。

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