こんにちは!函ママです。
先日、函ベビが寝ている合間に、
高校生ぶりに映画 「クレイマー、クレイマー」 を観ました。
昔、高校生の時に授業で見ました。
正直、昔観たときは “なんとなく感動した名作” くらいの印象だったのに、
大人になって、自分が親になってから観ると…
同じ映画とは思えないほど胸に刺さりました。
特に、ダスティン・ホフマン演じるお父さんの変化。
仕事中心だった彼が、息子の朝ごはんひとつ作れないところから始まって、
少しずつ「父親になっていく」過程が
本当に、たまらなくリアルで。
函ベビが生まれてまだ数ヶ月の今、
“親って、急に100%完璧になれるわけじゃないんだよな…”
“できないことができるようになっていく日々も、成長なんだよな…”
と重なって見えて、気づくと涙がポロポロ。
息子が初めて笑ってくれるシーンでは、
「わかる……!その1回の笑顔で全て報われるの……!」
と完全に母目線で共感してしまいました。笑
高校生の自分が観たときには
全然理解できなかった“親の葛藤”。
今になって、こんなにも切なく、こんなにも暖かい映画だったんだと実感。
映画って、同じ作品でも
自分の立場や経験が変わると、こんなにも別物に見えるんですね。
また時間ができたら、昔観た名作を
親目線で見返してみたいなと思いました。
おすすめがあればぜひ教えてください🎬✨



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