こんにちは!函ママです。
前回投稿した、0歳児との飛行機について第二弾です!
正直、はじめは不安な気持ちが勝っていて。
「機内で泣いたらどうしよう」
「周りに迷惑かけたら申し訳ない」
という気持ちでいっぱいでした。
でも実際に乗ってみて感じたことは、
0歳児との飛行機は、“タイミングをどう作るか”が9割ということでした。
なぜ「タイミング」が9割なのか
0歳児が泣く主な理由は、とてもシンプルで
・お腹が空いている
・眠たい
・耳が不快
・抱っこされたい
逆に言うと、
✔ お腹
✔ 眠気
この2つを「先回り」できると◎
この4つが満たされていれば、比較的快適に眠ってくれるので、
機嫌が崩れる直前に何をできるかで、
機内での過ごしやすさは大きく変わるなと学びました。
私が一番大事にした「搭乗前〜離陸前」の動き
今回いちばん意識したのはここ。
「ミルクを離陸直前に飲ませられる状態を作ること」
そのためにやったのが、
👉 搭乗前におむつを変えてすっきりさせる
👉 先に飛行機に乗る
👉 CAさんにミルクの調乳をお願いする
という選択でした。
その為、保安検査場は50分前に通りました。
ミルクは自分で作らなくていい。CAさんに頼ってOK
これは知らない人も多いですが、
CAさんはミルク作りを手伝ってくれます。
私の場合は、
・粉ミルク(スティクタイプ)
・哺乳瓶
を準備した状態で、搭乗後すぐに
「ミルクを作りたいのですが、お湯をお願いできますか?」
と声をかけました。
すると、
✔ 適温のお湯を用意
✔ 落ち着いたタイミングで渡してくれる
本当にありがたかったです。
機内でバタバタしながら作る必要はありません。
なぜ「先に搭乗」がよかったのか
先に乗ることで得られたメリットは大きかったです。
・座席で落ち着いて準備できる
・周りに人が少ない状態でミルクを作ってくれる
・離陸前から赤ちゃんが満たされた状態になる
結果、
離陸時=飲んでいる or 眠くなる流れが自然に作れました。
耳抜きの面でも、
飲む・吸う動作は本当に助けになります。
実際、泣いた?
正直に書きます。
👉 ほぼ泣きませんでした。
もちろん個人差はあります。
でも、「奇跡的にラッキーだった」というより、
“泣く前に満たす流れを作れた”
それが一番大きかったと感じています。
0歳児×飛行機で大事なのは「完璧」じゃなく「先回り」
0歳児との飛行機は、
静かにさせようと頑張るほどしんどくなります。
それよりも、
・お腹はいつ満たせるか
・眠くなるタイミングはいつか
・その前に何ができるか
この先回り思考があるだけで、
親の気持ちも、赤ちゃんの機嫌も、かなり変わります。
まとめ|0歳児との飛行機で一番大切だったこと
✔ 泣くかどうかより「タイミングが9割」
✔ ミルクは先に搭乗してCAさんに調乳してもらう
✔ 離陸前に“満たされた状態”を作る
✔ 親が焦らないことが、いちばんの安心材料
これから
・持って行ってよかったもの
・実際の時系列レポ
・これはいらなかった…と思ったもの
も書いていく予定です。
今まさに不安な人の、心が少し軽くなりますように。



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